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韓国のプリクラは日本と違うの?どこで撮れる?おすすめ機種や値段も

韓国のプリクラは日本と違うの?どこで撮れる?おすすめ機種や値段も

近年若い女性を中心にナチュラルな加工の韓国プリクラを撮るのがトレンドになっています。SNSを見ても自然体で撮ったような写真を投稿している方を多く見かけますよね。

そこでこの記事では、韓国のプリクラが日本とどう違うのかを徹底的に調査していきます。実際にどこで撮れるのかやおすすめのプリクラ機種もまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

目次

プリクラで推し活

プリクラは推しカラーが入った洋服で推しのグッズとともに撮影したりと主に推し活で使われることもあります。そんな中、韓国のプリクラは人気のアイドルとのコラボレーションフレームを期間限定で実施しました。推しと2ショットを撮っているかのような写真が撮れるので大きく注目されました。そこから若い世代を中心に韓国のプリクラがトレンドになりました。

日本のプリクラとの違い

トレンドになった韓国のプリクラは日本によくあるプリクラとどのような違いがあるのでしょうか。

プリクラのレイアウト

日本のプリクラは縦2枚、横2枚のレイアウトや画像が多く選択できるが1枚が小さいなど細かくレイアウトを選ぶことが出来るでしょう。しかし韓国のプリクラは4枚の写真を並べたようなポラロイドレイアウトになっているのが基本です。背景の3色の中からを変更したり、画像をモノクロにできますが配置を変えたりすることはできません。

加工機能がない

日本のプリクラは顔のパーツを盛ったり、落書きする機能がついていることがほとんどでした。しかし韓国のプリクラはメイク機能や顔のパーツのサイズを変える加工はできないので、加工は薄くナチュラルな仕上がりです。プリクラの代名詞とも言えるスタンプや文字の種類がなく、撮った画像がそのまま印刷されます。

小道具が用意されている

撮った画像の加工ができない分、レンタルで被り物や小道具を使ってプリクラを撮れるところが韓国プリクラの良いところです。小道具の種類がとても多いので自分のその日のお気に入りが見つかるはずです。自分で用意しなくても店舗にあるのがとても便利ですしどの小道具で撮影するかというところから友達との会話も弾むでしょう。

出典元:HAYASE channel

24時間営業

日本のプリクラは大抵ゲームセンターの中に設置されており、夜遅くには学生は入れないです。しかし韓国プリクラのお店は基本無人営業で24時間空いているところが多いです。

そのため空いている時間帯ももちろんあり、人気の機種だから必ず並ぶということも少ないと思います。ゲームセンターの中にあるのではなく、1つの店舗になっていることも多いです。

ただ日本にある韓国プリクラのお店は24時間営業でないところが多いので、事前に確認してくださいね。

日本のプリクラとの共通点

日本と韓国のプリクラの共通点はどちらもブースの空間で撮影するということでした。スマホのカメラアプリでも加工できたり、自然体の画像を撮ることは可能です。しかしブースに出向いて撮影することで特別な体験になるのかもしれません。プリクラを取っている最中の動画もデータとして貰えたりスマホで撮影できるようにスタンドがついているのも同じでした。

韓国プリクラの値段は?

機種によって異なりますが、一般的な韓国プリクラは2枚1セットで1回500円ほどで撮影することができます。日本も500円の機種が多いのであまり値段の差はありません。プリントされたプリクラのフレームにQRコードが付いています。QRコードを読み取ると撮影データが貰えるので選択した全ての画像をスマホに保存できるところもありがたい機能です。

おすすめ機種を紹介

日本で取れる韓国プリクラのおすすめ機種を見ていきましょう。

インセンネッコ

インセンネッコは日本で人生4カットとも呼ばれていますが、韓国プリクラといえばこの機種を思い浮かべる方も多いでしょう。韓国の人気アイドルとコラボしたフォトフレームでプリクラが撮れるので東京以外にも大阪、福岡などにも展開されています。初めて韓国のプリクラを体験する方はぜひインセンネッコで撮ってみるのもおすすめです。

Photomatic

2018年に誕生した韓国のプリクラでカメラのリモコンに繋がったスイッチを押すとポートレートを撮影できます。自分のタイミングでシャッターを押せてスイッチを持ったままの画像が新しいと話題になりました。たちまち韓国の著名人が撮影するようになり、韓国だけに留まらず2024年に日本へ上陸しました。上半身と全身が撮れる2種類の撮影方法があります。

Photoism

Photoismは韓国のプリクラの大手ブランドとして知られていて特に「#セルプリ」という機種が人気です。「#セルプリ」はセルフ写真館のように自分でシャッターを切ることができるそうです。縦4枚のレイアウト以外にも3枚〜6枚選ぶことができるので日本のプリクラに似た部分もあるでしょう。プリクラを撮るのが好きな方は1度は撮っておくべき機種です。

NANI STICKER

日本のプリクラを手掛けているブランド、フリューから誕生した韓国プリクラです。韓国プリクラの無加工感を残しつつ、肌や髪の毛のツヤを整える「繊細な盛れ感」にこだわった機種になっています。豊富な絵文字機能などもそのままあり、まさに韓国と日本のプリクラの良いとこどりといったプリクラだと言えるでしょう。NANI STICKERは日本全国に設置されているので気軽に韓国プリクラを楽しめます。

HARTi Photo

このHARTi Photoは大きなブースで撮影するプリクラとは異なり、コンパクトな機械なのが特徴です。仕上がりはナチュラルで画質も全く問題ないのでイベント会場に運んで設置するケースが多いでしょう。撮影データは撮影後すぐにQRコードからスマホに保存することができます。イベント会場でもし見かけたらぜひ友人や恋人と一緒に撮ってみてください。

まとめ

今回は韓国のプリクラは日本のプリクラと違うのかあらゆる観点からまとめました。落書きをしたり顔を加工するのではなく自然体なプリクラが撮れるのが韓国プリクラの魅力です。プリクラの値段も日本と差はあまりなくリーズナブルな価格設定でした。現在は国内で撮れるおすすめ機種も拡大しているのでぜひ撮ってみてください。

TWICEの日本人ユニット「MISAMO(モモ・サナ・ミナ)」を中心に、推しの“可愛い”を深掘りして紹介していきます♡

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