IVE唯一の日本人メンバー、レイ(本名:直井怜)。K-POPアイドルとしてだけでなく、その生い立ちや学生時代についても、日本のファンからの注目度が高い存在です。今回は話題のIVEレイの卒アルや、気になる実家の豪華さや家族構成まで、わかっている情報をまとめてご紹介します。
レイ(直井怜)はどんな子だった?
レイは2004年2月3日、愛知県名古屋市生まれ。幼い頃から芸術や音楽への関心が高く、Red VelvetのジョイをロールモデルにK-POPスターへの夢を持つようになったと言われています。日本で育ちながらも、ある決断がその人生を大きく変えることになります。
ちなみにレイという芸名は本名「怜(れい)」をそのまま使ったもの。日本らしい響きがありながらも、K-POPアイドルとしてもすんなり馴染んでいるのが不思議と納得感があります。IVEの事務所からデビューした初の外国人メンバーとしても注目を集めました。
中学時代に単身で韓国へ
まだ15歳だったレイは、家族と離れて単身で韓国へ渡り、STARSHIPエンターテインメントに入所。約3年間にわたり練習生として経験を積みました。
レイは日本人メンバーでありながら、韓国語でのラップやトークの実力が高いことでも知られています。練習生時代は言葉や文化の違いに苦労したこともあったそうですが、努力を重ねてデビューをつかみました。
韓国での生活を通じて新たな一面も見つけたようで、「実はそこまで静かなタイプではなかった」とインタビューで語ったこともあります。現在はIVEのラップパートを担当し、グループを代表する人気メンバーとして活躍しています。
IVEレイの卒アルが話題!どの時代も可愛い
学生時代のレイを知ることができる貴重な資料として、卒業アルバムの写真がファンの間で大きな話題になっています。卒業アルバムの写真が話題になるのは、それだけ多くの人がレイの学生時代に関心を持っているからでしょう。
実際にSNSでは「昔から完成されている」「子どもの頃からかわいい」といった声も多く見られます。現在の華やかな姿だけでなく、夢を追いかける前の自然な表情が見られることも、卒アル写真が注目される理由のひとつなのかもしれません。
小学校時代の卒アル写真
小学校の卒アル写真ですが、実は本人が公表したものではなく画像が流出してしまったようです。卒業アルバムに「直井怜」と名前が記載されていることから、レイの卒アルだとファンの間でも話題になっていますが、実際のところはレイ本人からのコメントはなくこの小学校に通っていたかも定かではありません。
確実な証拠は確認できていませんのであくまでも噂の域を出ない点は注意が必要です。
高校の卒アルもかわいい!
IVEレイの卒アルでとくに注目されているのが高校のものです。高校はソウル公演芸術高等学校 実用音楽科に在籍し、仕事と学業を両立させて無事に卒業しています。高校の卒業式にはデビュー後だったこともあり、報道陣がたくさん集まっていました。
卒業の際には「3年間の思い出がある高校を去らなければならないと思うと寂しいし、残念な気持ちがする。私の高校生活で忘れられない思い出を作ってくれた友達と先生に感謝する」とコメントしており、学生時代への愛着がよく伝わるメッセージでした。
レイの実家は金持ち?お嬢様エピソードが止まらない
レイの実家は裕福なのではないかとたびたび話題になります。いくつか具体的なエピソードが確認されています。
幼少期から漂う「育ちの良さ」
レイの幼少期の写真では、高級ブランドDiorのベビー服を着た姿が確認されています。また、公式のYouTubeチャンネルでは「カップラーメンを食べたことが無い」「コンビニのおにぎりを食べたことが無い」と発言しており、実際にコンビニのおにぎりを開けようとして手こずっていた場面が話題になりました。
このご時世、若い子がカップラーメンもコンビニおにぎりも食べたことがない事がかなりファンの間でも大きな話題になりました。
実家の広々とした様子が動画でも話題に
実家に帰省した際の動画では、高価な家具や絵画が飾られた豪華な室内が映り込んでおり、ファンの間で話題になりました。また、祖父から薔薇の花束をプレゼントされたり、高級料理店で食事をするなど、上品な生活ぶりが伺えます。
なお、両親の具体的な職業については現時点では公開されておらず、確かなことはわかりません。
レイの家族構成は?お姉さんも素敵!
レイは父親・母親・2歳年上の姉の4人家族で育ちました。愛知県名古屋市が実家です。
レイはお姉さんのことがとても好きで、実家の動画で「私のお姉ちゃんが1番好きなものなんですけど」と言って高級食材のフカヒレを紹介したこともあります。また、読書好きになったのもお姉さんの影響だったと語っています。
2022年12月に名古屋で開催されたAAAでは、姉が自らデザインした特注ケーキをIVEメンバーに差し入れしたという情報もあります。姉との仲の良さがうかがえるエピソードとして知られています。
家族の支えが韓国生活の原動力に
15歳で単身韓国に渡ったレイにとって、家族は心の支えとなる大切な存在。デビュー後の番組出演時には「家族が見てる?」とカメラに向かってメッセージを送ったり、韓国での活動中も常に家族への気遣いを見せる発言をしています。
離れていてもその家族を大切にしている様子がうかがえます。日本にいる家族とは離れていても、SNSや動画でこまめに近況を共有するなど、距離を感じさせない関係性がレイらしいですよね。
まとめ
IVEレイの卒アルや学生時代、実家のお嬢様エピソード・家族構成についてまとめました。小学校のIVEレイの卒アル写真から高校まで、どの時代もかわいいレイ。単身で夢を追いかけた姿は多くのファンを惹きつけます。
これからもIVEと韓国で活躍する日本人レイを応援していきたいですね。









