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【SAY MY NAME】本田仁美は顔変わった?実家が金持ち?ダイエット法も

【SAY MY NAME】本田仁美は顔変わった?実家が金持ち?ダイエット法も

IZ*ONEやAKB48での活動を経て、「SAY MY NAME」のメンバーとして再び注目を集めている本田仁美さん。最近はビジュアルの変化やスタイルの良さが話題で気になるポイントがたくさんありますよね。

ここでは、【SAY MY NAME】本田仁美は顔変わったと言われる理由から、実家やダイエット法までをまとめていきます。

目次

SAY MY NAME本田仁美は顔変わった?

まずは多くの人が感じている「本田仁美は顔変わった?」という部分から。メンバーだった宮脇咲良 整形前 と顔が違うと言われていますね。

本田仁美さんはAKB48の研究生時代やIZ*ONEデビュー当時と比べると、かなり垢抜けた印象になりました。

AKB48時代との差で別人級に見える

AKB48加入当初の本田仁美さんは、少し丸みのある輪郭と柔らかい雰囲気が残る、いかにも「ティーンのアイドル」という印象でした。あどけなさがあって、可愛らしいけれど素朴な雰囲気だったと思います。
それがIZ*ONEとして韓国で活動する頃には、フェイスラインがぐっとシャープになり、目元の印象もはっきりして、メイクも韓国アイドル寄りに進化。さらに「SAY MY NAME」では、髪色やスタイリングも含めて完全に洗練されたK-POPビジュアルになっていて、昔の写真と並べるとたしかに「別人級」と感じてしまうレベルです。

ダイエットで顔周りが激変

本田仁美さんの「顔変わった」と言われる大きな理由のひとつが、−10kgとも言われるダイエットです。IZ*ONEとして渡韓してから、かなりストイックに体を絞っていったそうで、特に頬や顎周りのお肉が落ちたことで顔全体が小さく、すっきり見えるようになりました。
以前はふっくらして見えていたほっぺも、今ではシュッとしたフェイスラインが目立ち、鼻筋や目の印象まで変わって見えるので、どうしても「顔変わった」と感じやすいのかなと感じます。

メイクとカラコンで韓国ビジュアルに

AKB48時代はナチュラル寄りで、アイラインも細め、カラコンも控えめなことが多かった印象ですが、韓国での活動以降は、アイラインをしっかり引き、ノーズシャドウとハイライトで鼻筋を立体的にするといった雰囲気に変わっています。

この「韓国メイク×痩せたフェイスライン」の組み合わせによって、整った顔立ちがより際立つようになり、いわゆる「K-POPアイドル顔」に近づいたのが、SAY MY NAME本田仁美の今のビジュアルです。

SAY MY NAME本田仁美の実家が金持ち?

続いて、「本田仁美の実家が金持ち?」という噂について。これはIZ*ONE時代のある番組がきっかけで広まりました。

噂の元になったのは、IZONEのメンバーが本田仁美さんの実家を訪問したシーンです。そこで映ったリビングがかなり広く、IZONEのメンバー12人が集まっても余裕のある空間が印象的でした。
大きなソファとテーブル、広い床スペースがあり、テレビ越しに見ても「普通の家庭よりは少し広めだな」と感じられるサイズ感。さらに庭も広そうに見えたことから、「実家は豪邸?」「金持ちなのでは?」という声が出るようになりました。

出典元:Mnet TV

栃木の広い一軒家の可能性が高そう

ただ、本田仁美さんの出身は栃木県で、都心に比べると土地の価格が低めな地域も多いと言われています。
地方だと、同じ予算でも都内よりかなり広い一軒家を建てられることも多く、「庭付きの大きめ一戸建て」がそこまで珍しくないエリアもあります。そのため、「広い=超セレブ」とまでは言い切れない部分もあるかなという印象です。

また本田仁美さん自身が落ち着いた雰囲気をまとっているため、実家がお金持ちだと思われたのかもしれませんね。

SAY MY NAME本田仁美のダイエット法

そして多くの人が一番真似してみたくなるのが、SAY MY NAME本田仁美のダイエット法。マイナス10キロ痩せた韓国活動中に実践していた内容は、ストイックなのに現実的で参考になるポイントがたくさんあります。

おやつと飲み物を徹底的に見直す

本田仁美さんが韓国でまず取り組んだのは、「おやつと飲み物の見直し」だったそうです。
それまで習慣になっていた甘いお菓子やジュースを控えめにし、おやつはカロリー50%オフのクッキー、昆布や海苔などの海藻系、ドライ納豆やナッツ類といった、カロリーが低めで噛みごたえのあるものに置き換えたと話しています。
飲み物も、砂糖入りのカフェドリンクなどを減らし、お茶や水を中心にすることで、思った以上に体が軽く感じられるようになったとか。

食事は“量より質”でヘルシーに

食事自体は極端に減らすのではなく、薄味で野菜多めの和食寄りメニューで発酵食品やたんぱく質をしっかり摂るという方向に調整していったそうです。
韓国の料理は味付けがしっかりしているものも多いので、普段から塩分や油を控えめにしておくことで、むくみ防止にもつながっていたのかなと感じます。

ピラティスと筋トレで“細いのにしっかり動ける体”へ

運動面では、ピラティスとジムでの筋トレを組み合わせて取り入れていました。
ピラティスでは体幹やインナーマッスル、姿勢を整え、筋トレでは脚やお尻、背中など、大きな筋肉もしっかり鍛えることで、ダンス映えするボディラインを作っていったそうです。
ただ細いだけの「ガリガリ体型」ではなく、パフォーマンスでしっかり動ける筋肉をつけているところが、見た目にも健康面にも良いバランスだなと思います。

日常の“ながら習慣”も積み重ねている

本田仁美さんは、忙しいスケジュールの中でも日常の小さな習慣を大事にしていたようです。すぐ真似できそうな工夫が多く紹介されています。

  • エスカレーターではなく、できるだけ階段を使う
  • 歩ける距離なら50〜60分くらいは歩いて移動する
  • お風呂では脚やお尻をしっかりマッサージ
  • 1日1万歩を目安に体を動かす

ファンと一緒にダイエットに取り組むスタイル

面白いのが、腹筋や脚痩せなど、月ごとに「今月はこれを頑張る」というテーマを決めて、インスタグラムで「ひいまるチャレンジ」と題しトレーニングカレンダーを公開。
1人でストイックに追い込むというより、「みんなで頑張ろう」というスタンスで楽しんでいる感じが伝わってきて、見ている側もポジティブな気持ちになります。こういう姿勢も、SAY MY NAME本田仁美がファンから長く愛される理由のひとつなのかもしれません。

参考サイト:MAQUIA

まとめ

本田仁美がAKB48時代より顔変わったと感じるほどの垢抜けは、−10kgのダイエットと韓国風メイク、自分に似合うスタイルの研究の積み重ねによるものですし、実家についても「広くてきれいな家」「家族や学歴のエピソードから感じる育ちの良さ」が、いわゆる“金持ちっぽさ”に繋がっているように思いました。

ダイエット法も、いきなり極端なことをするのではなく、おやつや飲み物の見直し、階段やウォーキング、ピラティスと筋トレなど、続けやすい工夫が詰まっています。
SAY MY NAMEとして新しいスタートを切った今も、きっとこの先さらに進化した姿を見せてくれるはず。努力やストイックさにも注目して応援していきたいなと感じます。

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